
ともにEntrance会員の株式会社バウハウス様からのお知らせです。
【連携パートナー:車椅子ヨガインストラクター 谷 美樹さんをご紹介します】
株式会社バウハウスでは、多様な人が互いに認め合い、それぞれの力を発揮できる共生社会の実現を目指し、
さまざまな団体や個人の皆様と連携しています。
このたび、弊社の連携パートナーである 車椅子ヨガインストラクター 谷 美樹さんが、
日本経済新聞(信越経済面)に掲載されました。
記事では、「『自分にはできない』という思い込みを手放してほしい。」というテーマのもと、
谷さんが取り組まれている活動や想いが紹介されています。
谷さんは、弊社が企画・運営に携わる学生と社会人の交流事業「ニイガタブランチング」にもご参加いただき、
車椅子を利用しながら参加者の皆さんとともに、
まちなかのクリーンアップ活動など地域づくりに積極的に取り組まれています。
私たちは、「障害があるから支える」という一方向の関係ではなく、一人ひとりがそれぞれの強みを生かしながら、
共に地域や社会をつくることを大切にしています。
谷さんの活動は、その考え方を体現する取り組みの一つです。
また、谷さんが実施する車椅子ヨガは、障害の有無にかかわらず、座ったまま誰でも参加できるプログラムとして、
企業の健康経営や地域コミュニティ、各種イベントなどでも実施されています。
心身の健康づくりや、一人ひとりが自分らしく心地よく過ごせる時間を届けてくださいます。
今回の日本経済新聞への掲載をきっかけに、谷さんの活動がさらに多くの方へ広がり、
企業や地域、さまざまなコミュニティにおいて新たなつながりや共創が生まれることを願っています。
弊社はこれからも、谷さんをはじめとする多様な連携パートナーの皆様とともに、
一人ひとりが活躍できる地域づくりと共生社会の実現に向けた取り組みを広げてまいります。
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